朝のルーティン

年少さんの秋の記録。

幼稚園にも少し慣れてきた今日この頃。

春は全然できなかったお着替えも、とても上手になりました。


最初の頃は息子のペースに付き合っていられず

「ほら、お口動かして!」「いいから早く選んで!」

「何してるの!そんなことしてたらバスに間に合わないよ!」

「そんなのどっちでもいいでしょ!やり直ししないで!やめて!」

といった息子を慌てさせるような言葉を連呼していました。


急かせば急かすほど、時間がかかるということに少しずつ気がついて

息子も自信をなくしてしまうし、私もイライラするし、いいことないなと。

それならとことん応援して、間に合わなければ自転車で送って行く方がよっぽど楽。

バスに乗りたいという息子の気持ちがあるからこそ、

無理に急かさなくてもいいのかなと思うようになりました。


時間を守るというのはまだまだ難しいけれど

こだわりの強い息子の絶対に譲れないことと

ほんの少しなら妥協できることを見極めながら声かけをして

日々急ぎ足でバスに向かっています。



この間カギをしまいながら、「ほら、行くよ!」と歩き出したら

「おてては?」手を伸ばす息子。

おててをつなぐこともルーティンになっていたことが

なんだかとても嬉しかったです^^